デントリペア=板金塗装をせずに「車のヘコミ」を修復してしまうヨーロッパ生まれ・アメリカ育ちの最新技術!

デントリペア(PDR)とは?|スクール併設もできるデントリペアの確かな技術力であなたの愛車をリペアします

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全国施工代理店メンバー全員が米国Vale社「国際デントリペア技術者ライセンス」取得済み。
私たちは『技術力が証明・立証されている』グループです!

 

デントリペア 施工・スクール【TRUST DENT】::デントリペア(PDR)とは?


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デントリペア工法とは?

車にできた「キズのないヘコミ」は、従来の鈑金塗装のようにパテ付けや再塗装をしなくても修理できます

正式名称は「塗装をせずにヘコミを修理する」という意味でペイントレス デント リペアまたはリムーバル(Paintless Dent Repair/Removal)といいます。日本では略してデントリペアと呼ばれていますが、海外ではデントリムーバルと呼ぶのが一般的です。ヨーロッパの自動車メーカーで考案され、雹(ひょう)の降ることが多い欧米で、雹の被害にあった車「雹害車」を修復するのに適しているということで発展してきた新世代の自動車外板修理工法です。施工する技術者の持つノウハウや経験により仕上がりに大きな差が生じるのもデントリペア工法の最大の特徴です。


  • Before

  • After

最新理論の「TRUSTデントリペア」も導入

昔ながらのデントリペア工法はもちろん、東洋人初の世界大会5位という実績を持つ代表が構築した最新理論のTRUSTデントリペアも導入しております!
TRUSTデントリペアは・・・

1.今では世界の超一流のデント技術者達もこの理論を取り入れ、デントリペア業界も次世代へと突入しました。
2.従来のデントリペア工法では除去しきれない「仕上がり時に残るパネルの歪み」も極限まで除去することが可能です。
3.従来のデントリペア工法では「難しい、不可能」と言われている「プレスライン部分やアール(曲線)部分」も整形することが可能です。
4.従来のデントリペア工法では「難しい、不可能」と言われている「フレーム(骨)の上にできたヘコミ」も施工することが可能です。
5.従来のデントリペア工法では「難しい、不可能」と言われている「アルミパネル」も修理することが可能です。
上記のことから他社との差別化を図ることに成功。
他社で断られたヘコミや手直しなども、あきらめずにトラストデント・グループにお問い合わせください!

デントリペア工法の概念

デントリペア工法は特殊専用工具を使い、ミリ単位の精度(TRUSTデントリペアではミクロン~ゼロ単位)でボディー鋼板の裏側を押す(時には「数百回」と押します)ことによって微細な凹凸を作り、ボディー鋼板表面積を変化させることにより元の状態に復元させます。 ※今回は断面積だけで考えることとします。

デントリペア工法の作業工程VTR

ハンマーで4cm程度のヘコミを作り、作業工程がわかりやすいようにゆっくりと修復しました(1分20秒)。とても簡単そうに見えますが、それは無駄な動きが一切ないプロの仕事だからです。

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右のロゴからダウンロードが可能です。

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デントリペアと板金塗装の比較

詳しくは「デントリペアと板金塗装徹底比較」ページをご覧ください。

デントリペア工法では従来の鈑金塗装工法で不可欠であった時間を要する「パテ付け・再塗装・乾燥」などの作業は一切行いません。
新世代の合理的な作業方法ですから「低価格・時間短縮・高品質」を、お客様に安定してご提供することが可能となりました。

デントリペアのメリット
  • オリジナルの塗装を生かせることで作業時間も少なく済む
  • 経験豊富な技術者が手掛けた仕事では、修復跡が分かりません
  • お車の売却時に有利です
  • 塗料やパテなどの材料を一切使用しないので自然環境へも非常にやさしい
などが挙げられます。
デントリペア工法の問題点
やり直しのきかないデントリペア工法には、メリットだけではなくリスクも同時に存在します。全ての専門職に共通することですが、それぞれの技術者の持つノウハウや経験値の差で仕上がりに圧倒的な違いが生じてしまうという現実があります。(下記画像参照)
  • 1.”ひずみ”や”ゆがみ”が除去しきれてないので修理跡が容易にわかってしまう。
  • 2.塗装表面に明らかな違和感がある(色変わりなど)。
  • 3.力加減が分からずゴツゴツにしてしまう。
  • 4.塗膜を割ってしまう。
  • 5.研ぎすぎて下地を出してしまう。
  • 6.ぺっこん、ぺっこんにしてしまう。(金属疲労)
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